呼吸の3大ワーク解説①〜体の声を聴く〜

ストレッチやヨガなどを、今している、これからやりたいと思っている方は、
ここのポイントを知っているといないでは、効果に天と地ほどの差が出ます。

思想的、観念的ではない体の声の聴き方です。

呼吸のことを知りたい、学びたい、興味がある方の大半が抱える疑問は2つあります。

1つ目が普段の呼吸ってどうすればいいの?
2つ目は深い呼吸ってどうすればいいの?

この2つの疑問を解消する前段階に、体で知っておくべきことがあるんです。

それが3大ワークひとつ目のテーマである、「体の声を聴く」
噛み砕くと「息を止めずに動く」ということです。

決して「体の声を聴く」というのは、特別なことではなく、難しいことでもありません。
ただそこに目を向けられているか、気付けているかが大切です。

講座前の予習も兼ねて、ここで一度解説しておきますね。

全身をコーディネートして動く

人が何かをしようとするときには、必ず動きと呼吸を伴います。

何かをするとき、つまり動作や所作において、息を止めている回数が多くなればなるほど、体は力み、酸欠状態に陥り、血液は不足します。

体の不調が生まれる大半の理由が酸欠、虚血状態と考えると、当然良くないことが色々起きてしまいます。

では日常で息を止めずに動くには、どうすれば良いでしょうか。

息を止めずに動くコツ。
そのコツは全身をコーディネートして動くことです。

思考と体の合致

講座の中では「〜する」自分だけでなく、「〜したくなる」自分にも気付いてもらう練習をします。

一例を挙げると、
下の物を拾うときに、体を曲げる自分だけでなく、体を前に倒したくなる自分、膝を曲げたくなる自分にも気付いてもらう。

腕のストレッチをするときに、腕の筋肉を伸ばす自分もいるけど、伸ばしている間、息が自然に出て、足の裏を感じている自分もいる。

そんな感じです。

体と対話する

自分の言い分だけでなく、ちゃんと体の言い分も聞いてあげる
相手とのコミュニケーションにおいては、当たり前のことですよね。

自分の体に対しても当たり前におこなえたらいいと思いませんか。

体がしたいことに対して逆らわず、応じて従ってみる。
という体験を繰り返しやっていくと、自分も心地良く動けて、心身が満たされることがよく分かります。

普段の呼吸ってどうすれば良いの?
深い呼吸ってどうすれば良いの?

この問いに対しての答えを、100%全員に体感してもらうために知っておいて欲しいことが、3大ワーク1つ目の「体の声を聴く」ということです。

体感してもらえれば全員必ず分かりますので、楽しみにしていてくださいね。

次回はここを踏まえた上で、普段の呼吸ってどうすれば良いの?の答えとなる「自然な呼吸を取り戻す」というワークを解説していきます。

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