身体のなかに柱が立つ

新年1発目、第22回呼吸養生塾を開催しました。
テーマは「基本呼吸編」

「なぜ呼吸法をおこなうのか?」
この問いに対して出た一例がこちら。

・楽に体を動かせる
・自律神経を整える
・人間本来持ってる能力を引き出す
・人間の摂理

全てお一人お一人が考え発してくれた貴重な答えです。

そのなかで「呼吸の質を高めていくため」というテーマを共有しました。
自然な息遣いがあってこその、呼吸法です。

当塾の呼吸法は、呼吸上部・中部・下部と順を追って丁寧に開放していきます。

最後の丹田呼吸法が終わった後の座り心地を確認してみると、4名中3名が腰お腹辺りにズドンと1本柱が立った安定感を明確に得てもらうことができました。

次回は全員が体感できると思います。

新年1発目ということでスタートはバラバラの空気感でしたが、身体が調和してくると当然場の雰囲気も調和されますね。

場にいる全員にとって良いスタートが切れたのではないでしょうか。

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