動きと呼吸の切っても切り離せない関係

第23回呼吸養生塾を開催しました。
子育て親御さま限定の第2回、テーマは「手編」

お母様方は、学びに対して貪欲ですね。
たくさんのやり取りを重ねられた活気ある会になったと思います。

そのなかで翌日一人のお母様からLINEにて頂いた、メッセージの一文。

「印象的だったのは、骨盤→背骨→首の動きの伝わりを感じられたことです。」

これは四つ這い丸め反りという調整法を指しているのですが、呼吸と動きの視点からのポイントは、①→④の流れです。

①身体の形状を変える(意図した動き)
②応じて息は出ていくor戻ってくる(自然な息遣い)
③吐く息or吸う息を乗せる(意図した呼吸)
④身体がもう一つ動いちゃう(引き出された動き)

動きに呼吸を委ねていく。
呼吸によって動きが引き出される。

WinWinな関係だと思いませんか?

この一連の動きと息遣いを体感頂けたことが、一番の収穫だったように思います。

「過去への反省や未来への不安ではなく、[今ここ]に集中することの大切さを実感してきました」

2回目にしてすでに養生思考へとシフトし始めていることが垣間見える嬉しい感想でした。

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