第5-7回呼吸養生塾(横隔膜編)


テーマ「横隔膜編」

横隔膜がどこにあって、どんな働きをしているか知ってますか。

クライアントさんに聞いても、しゃっくりや呼吸に関連するところという認識が大半。
実は横隔膜って浮き輪状に1周してるんです。

横隔膜がただそこに在るという認識だけでも、身体の使い方は変わり背中の中心が安定します。一つ一つの所作や行為を自然に丁寧にしたくなっちゃうんですね。

体幹と聞くと骨盤や股関節に意識が向きがちですが、実は背中ってもの凄く大切なんです。

私が東京で呼吸・整体を研鑽するなかで、認識が最も変わった場所がこの横隔膜でした。

これだけでもお支払いしたスクール料金に余りあるお釣りがくると思っています。

一般の方・スポーツ選手問わず、まずは横隔膜がそこに在る感覚を体感頂くことが大切です。

鍛えるわけではないので、TVメディアやYou Tubeにアップされているような、やった感や見た目の派手さはありませんが、高校生〜70代まで誰にでもできるワークを共有しています。

横隔膜の詳しい解説は「横隔膜の効用」にて、ご覧になってみてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA