第11-13回呼吸養生塾 (下肢編)

テーマ「下肢編」

息が止まる一番の原因はなんでしょうか。
私は身体の「力み」にあると考えます。

私たちは普段の生活で力を留まらせる、滞らせる所作や行動を繰り返し、力んだ状態が当たり前の身体になっています。

では力んだ身体からの脱却には何が必要か。

当たり前のように聞こえるかもしれませんが、「力を抜く」ことが必要になります。

「力を抜こうと思っても抜けない」
「力の抜き方が分からない」

そんな方って多いですよね。

ただ「力を抜いて」「リラックスをして」「ストレスを溜めないで」といって力が抜けるのであれば、苦労はありません。

力が抜ける身体は育てなおす必要があるんです。

力まない身体をつくるには、力を通す・抜く体験を積み重ねるしかありません。

そんな体験を繰り返し体感いただくのが「下肢編」の内容です。

タイトルは下肢編ですが、肩の力も見事に抜けます。
身体って面白いですよ。

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