努力とは違う世界

努力という幻想

昨日の個人セッションは、耳鳴り、耳閉塞感で治療に来られている患者さんと「所作・統制法」を共有しました。

こじれた症状で治療に来られる患者さんの大半は、こんな思考が強く働いています。症状が治るためには・・

「〇〇を頑張らないといけない」
「〇〇ができるように努力します」
「〇〇に気を付けないと治らないんでしょうか」
「早く治るにはどうすればいいんでしょうか?」

この問いをする患者さんの大半は、施術者側にこんな答えを求めています。

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